学びと食、ときどきランニング

ウイスキーマエストロによるIdeas worth spreading

京都

超交流会2019年に出演したウイスキー

超交流会2019 みんなのパイオニア精神 1分間スピーチに登壇した。2年連続4回目。 昨年はトップバッターなのに遅刻してしまったので今年は1時間前に会場に着いた(開始時間間違えただけ) 将来の夢はラフロイグ10年であることをアピール。 1分間スピーチの後は…

京北の森の豊かさに感動!京北トレラン2019完走記

京北の森を走る http://trailrun.kyoto-keihoku.jp/ 18kmコースを走った。 http://trailrun.kyoto-keihoku.jp/course/ 最初に女子がスタート 25分後に男子スタート。天気良くて気持ちいい! すぐにトレイルに入る。要所で桜がきれい。 ボランティアカメラマ…

河村食堂は裏切らない。

近くに寄ったら絶対行く店がある。 僕にとっては河村食堂。 最近、業態が変わって平日のラストオーダーが早くなった。 それに伴い、パスタメニューが無くなりアラカルトのみに。 ここのアマトリチャーナが大好きだったので、残念に思いながらも、まだ食べた…

夜は短し歩けよ乙女のインパクト

昨日、花見がてら京都市内を歩いていた。 御所から堀川通りへ向かう途中、交差点で信号待ちをしていると、斜め前の女性が目に入った。 文庫本を読んでいる横顔が素敵だ。 ベージュのスプリングコート、ローヒールの靴、膝下のスカート、髪はセミロングで後ろ…

なぜイカなのか?

今日はスプラトゥーンのフェスだった。 騎士vs魔法使い で騎士を選び、結構勝利した。たぶん騎士の勝利だろう。 そのように思いながら、カクテルナイトに参加した後、大賀花EXTRAへ移動し、瓶ビールとともにスルメイカ焼きを頼んだ。 すぐ来た! 輪切りにさ…

カクテルナイト!

カクテルナイト初参加! ウェルカムドリンクは、桜咲くハイボール ジョニーウォーカー 桜塩漬け 紫蘇ビターズ ソーダ すっと飲む。 おつまみ 最初の一杯はElegantly 日本酒×はんなり 澤屋まつもと守破離 ピーチリキュール オリジナルレモンジュース オリジナ…

枯山水の意味を建仁寺派の副住職から教えてもらった

建仁寺の枯山水 お話いただいたのは浅野俊道さん(臨済宗建仁寺派 法観寺の副住職) 枯山水 大雄苑 水の流れを想像しながら見るのがポイント。 一番背の高い石を主石と言う。 そこから水が流れる。最初の雨の雫は皆の「志」を表している。 最初は小さな志だ…

京大変人講座は若い変人も多かった!

山際総長と越前屋俵太に会える! そのモチベーションで参加した。 www.gaia.h.kyoto-u.ac.jp バスの乗り間違いで10分ほど遅れて到着。 京都大学国際イノベーション棟の5階シンポジウムホール。 けっこう広い。参加者200人くらいいたかも。 一番前に座る。よ…

2019年の護王神社はイノシシがいっぱい!

京都御所の西にある護王神社 平安京を造った和気清麻呂が祀られている 和気清麻呂が大分の宇佐八幡宮に行く時に猪が道案内してくれた。 その時に足が治ったことから足腰の御守護があるという珍しい神社である。 ランナーなので以前よりよく通って足のお守り…

カフェとの出会い

僕がコーヒーにハマりだした頃に聞いたことのある店名だった。 しかし、家や会社から遠くて、行くことはないだろうと思っていた店だった。 京都造形芸術大に行く機会があり、10時の待ち合わせよりも15分早く着いてしまった。 大学の前にカフェがある。 それ…

セレンディピティは日常に潜んでいる

京都大学の授業にモグリで参加した後、出町柳駅へと歩きながら、次の予定まで時間あるし、コーヒーでも飲みたいなぁと思ってると、自家焙煎の文字が目に入ったので衝動的に店に入った。 古めかしい店内、くたびれたテーブルと椅子たち。 「いらっしゃいませ…

月とうつわとウイスキー〜過去・現在・未来を語る十五夜〜

能を大成した世阿弥が残した言葉に「離見の見」というものがある。 これは、目は前を見て、心は後ろに置くということで「客観的に自分を見ることが大事だ」という意味であり、見所(観客席)から見る自分の姿を常に意識し、見所同心、客席と一体となるように…

月をつくる仕事

月と器とウイスキーというイベントを9月24日に開催する予定である。 whiskymaestro0924.peatix.com お月見ということで、ロック用の丸氷を月に見立てて楽しむというのをやりたい。 そのために丸氷をつくる練習をしている。 この動画は板氷を8等分すると…

TEDxKyoto2018キックオフパーティーで出したウイスキー達

グレンリヴェット・ファウンダーズリザーブ 約200年前、創業者のジョージ・スミスが創業当時に思い描いていた理想的な製法・レシピを、現在のザ・グレンリベット蒸留所のマスターディスティラーであるアラン・ウィンチェスターが忠実に再現し、現代に蘇られ…

河村食堂で白ワイン系で攻める

Impact HUB Kyotoで発酵デザイナー小倉ヒラクさんの登壇イベントを聴いてテンションが上がっていた。 イベント中に嫁からのLINEで「おめーの晩ごはんは用意してねーから」的なメッセージを受け取ってたので、しょーがなし(ウキウキしながら)に河村食堂へ向か…

日本酒と季の美のハイボール

京都の隠れ家でバーテンダーになった話。 SAKE Springを主宰する藤田さんにお誘いいただき、日本酒と手巻き寿司を楽しめる人数限定のイベント。 いろんな具材をオーダーしたら流しの寿司職人さんが手巻き寿司を作ってくれるというシステム。 日本酒は3種。 …

河村食堂のパスタランチで涙出そうになった!

今日は一日京都市内を外回りである。 午前の会合を終え、雨の中バスに乗り移動。 ランチは前日から決めていた。 久しぶりの河村食堂。 前回はハンバーグランチにしたけど、ここはパスタがめっちゃ美味いのでパスタランチにした。 アマトリチャーナは食べたこ…

超交流会2018年に出演したウイスキーたち

今年も天気が良く、 気持ちの良いスタート。 僕は1分スピーチのトップバッターだったらしいけど、若干遅刻してしまった。 すでに3番目くらいの人がスピーチしてた。 司会者の今村さんの近くの最前列に座ったのでいずれ呼ばれるだろうと出番をじっと待つ。 PC…

PechaKuchaNight Kyoto Vol.29で話したウイスキーのこと

今回のテーマは「女性」ということで、 ウイスキーと女性についてストーリーを作った。 店にはタラモアデューとメーカーズマーク、バランタイン、ラフロイグが置いてあったので、タラモアデューのロックを飲みながら話した。 タラモアデューといえば、僕がウ…

京都の角打ち

会社の近くの酒屋で角打ちができる。 最初は人事の人に誘われて行った。 ビール、日本酒、焼酎、ウイスキー、ワインと色々な酒を飲める。 つまみは乾き物と 缶詰を温めてくれる。 ふつうのスーパーに並んでない缶詰もあるので、色々と楽しめる。 今日は角打…

とらやの羊羹とウイスキーのマリアージュを楽しむ

僕は7年前「アイデアのつくり方」という本に書かれていた一つ原理に心を奪われた。 アイデアとは既存の要素の組み合わせ以外の何ものでもない ということである。 この原理を導き出したもととなった考え方はパレートの法則で有名なイタリアの社会学者パレー…

初めての妙心寺退蔵院で対談「禅とデザイン」をほろ酔いで聴く

TEDxKyotoで松山大耕さんとお会いしてから、ずっと気になってた妙心寺退蔵院 禅とデザインというタイトルで対談が開かれるというので懇親会込みで申し込んだ。 受付を済ませるとドリンクをオーダーできるシステム。 お茶やソフトドリンクだけでなく、ビール…

京都に日本酒好きってこんなにいるんだ!って思ったSAKE Spring 2018

品川もすごかったけど、京都はもっとすごかった! オープンすぐの11時からすっごい並んでる。 満喫チケットを予約した人の列がすごい。 当日チケットはすぐに買えた。 お酒券5枚1000円とおつまみ券2枚1000円をゲット。 まずはスナックみちこ。 この時間帯は…

京都・美山で自然と戯れる春2018

伏見×美山お米部の活動で初めて美山町に行った。 拠点はCYCLE SEEDS サイクリストのための拠点でクラウドファンディングで資金を集めて建てたらしい。 そのオーナーのブラッキーさんが美山町の農事組合とがっつり組んでの農作業体験。 まずは2班に分かれて…

Dongree Camp Market in 雲ヶ畑へ出町柳から花見ランしながら行く。

鴨川の源流にある雲ヶ畑というところでDongree Camp マーケットがあるらしい。 駐車場がなく車では行けない。シャトルバスが出てるらしいけど、予約でいっぱいだったので走って行くことにした。出町柳からなら片道15km。 www.dongree.work 朝から天気が良か…

「多様な生き方・働き方を実現する組織とは」で語られた出口治明さんのお話

もともとはこちらの記事を読んで 「ソーシャル・イノベーションとは何をすることなのだろう?」ミラツク代表・西村勇哉と京都産業大学・大室悦賀教授によるダイアログ | ミラツク 京都ソーシャルイノベーション研究所のことが気になり、サイトを見に行ったら…

町家deマルシェの建築ツアーを楽しむ。

株式会社 八清さんが手がける町家deマルシェに行ってきた。 www.hachise.jp 入り口。 中庭。 樽酒がふるまわれる。 町家をリノベーションした落海さんと酒井さんが案内してくれる。 玄関は元の風合いを残しながらライトなど古建具を加えている。 玄関入って…

人付き合いが苦手でも出来ること。

僕は昔から人付き合いが苦手である。 目的のない会話が苦手である。 イベントの交流会が苦手である。 社食で昼ごはんを誰かと食べるのが、そこで当たり障りのない会話をするのが、苦手である。 そもそも、人にそんなに興味がない。 人といるよりも、自然と触…

SDGs からのシンギュラリティ

SDGs は気になっていた。 パブリックフォーラムが京都で開かれるというので、休みをとって行ってみた。 すごかった。 ブームが来てる感じ。 持続可能なビジネスモデル、12兆ドルの経済的価値をもたらす可能性 大学生の取り組みもすごい。 立命館琵琶湖キャン…

お寺カフェin金剛寺で歌舞伎文字・勘亭流を習う

勘亭流というのを初めて知った。 九代目・中村勘三郎(星野源の”化物”のモチーフとなったのは十八代目なので江戸時代の人)が、書道指南の岡崎屋勘六という人に依頼して看板を書いてもらったのが勘亭流の始まり。 勘亭流の独特な看板文字が評判になり、不入…