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学びと食、ときどきランニング

ウイスキーマエストロによるIdeas worth spreading

自称プロブロガーが増えてきて思う、何をもってプロと言えるのだろう?

思索
どうも、アマブロガーのスコッチです。


自称プロブロガー。

いますよね。そこらじゅうに。

彼らは何をもってプロと名乗ってるのだろう?




すごい疑問。



プロとは何か?

プロ野球選手で考えてみる。

代表的なプロ野球選手といえば、イチローだ。

彼の言動の隅々から、プロフェッショナルが感じられる。

「僕らのいる世界というのは、どういう自分であるかということを見てもらって、応援するかどうかは、見る側が決めることなのです」

「打ちつづけなければクビだし、プロは勝ちつづけなければなりません」

「数字や記録は、どれだけ野球が好きか、ということや、人間性が備わっていないと、積み重ねられません」

「妥協は沢山してきた。自分に負けたこともいっぱいあります。ただ、野球に関してはそれがないだけで」

「毎日が本当に楽しいし、毎日何かを学んでいます」

「楽しんでやれ、とよく言われますが僕には、その意味がわかりません」

死球の影響はありません。そういう筋肉を普段から作っています。そういう状況は何回も経験していますし、他の選手とは意識が違います」

「最初は真似みたいなところから始まりますよね。いろんな人のフォームを真似たりして。何となく今の自分がいるという感じはありますよね」

「びっくりするような好プレイが、勝ちに結びつくことは少ないです。確実にこなさないといけないプレイを確実にこなせるチームは強いと思います」

「第三者の評価を意識した生き方はしたくない。自分が納得した生き方をしたい」




そういうことなんじゃないか?

一言で表現するのは難しいけど、あえて言うならば、

プロフェッショナルとは、

有言実行

である。





自称プロブロガーは、有言実行しているのかなぁ?