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学びと食、ときどきランニング

ウイスキーマエストロによるIdeas worth spreading

シンゴジラの石原さとみの英語が酷いという風潮は日本特有の課題

シンゴジラの熱が冷めやらぬので、

 

ネットで他人の感想ブログを読んでたら、

 

石原さとみの英語が酷いという記事が多いことに気づく。

 

これは問題だ!

 

日本特有の課題だと思う。

 

石原さとみの英語は酷くない。

むしろすごく上手いのだ。

 

個人的な視点からいえば、

僕はTOEIC730点くらいの英語力なんだけど、

こないだオーストラリア人と英語で話したら、

「おまえめっちゃ英語上手いやん」と褒められた。

そんなレベルの僕が聞いて、石原さとみの英語の発音は素晴らしい。あんな流暢に喋れないよ。

 

石原さとみの英語が酷いとのたまう輩は、きっと英語が話せない。もしくは、英語に対する寛容さが著しく乏しい。

 

英語って発音なんてどうでもよくて、伝わればいいし。

発音が本当にネイティブな人って、アングロサクソン系のイギリス人やアメリカ人くらいじゃないかな?

オーストラリア人も訛りあるし。アジア系の英語も独特だし、母国語が英語じゃない人の英語は発音が全然違う。

 

日本人って、とにかく完璧に英語を喋ろうとする人が多すぎ!

発音やボキャブラリーなんてどうでもいいんだよ!

大事なのは伝わるかどうかだよ!!!

 

その点、石原さとみはものすごい努力をしている。

 

この記事を読んで、それがわかった。

 

【シネマの小箱】29歳・石原さとみ「30代怖くなくなった」 (スポーツ報知) - Yahoo!ニュース

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「(セリフを)普段の倍速でやってほしいって指示で。じゃないとカットされちゃうってウワサもあった。具体的には映画『ソーシャル・ネットワーク』の主人公の速さでって言われたんですが、見たらめっちゃ速い。速いものをゆっくりするのは可能だから、とにかく練習しました」

 

プライベートの人脈をたどり、米政府で働いていた女性を自宅に招いて取材した。「日本語のどの文字が苦手なのか、癖も聞いて、助けてもらいました。ただ、癖は強調しすぎると日本語自体が下手なように聞こえちゃうし。微妙に下手っていう、その加減が難しかった」

 

あのルー大柴的な喋り方はこのようにして出来上がったのだ。

 

さらに、魅力的だったのは石原さとみの衣装。

こだわりは衣装にも及んだ。劇中、ボディーラインが美しく映える衣装は、旧知のデザイナーに依頼し、自分に合うスーツを1ミリ単位で測って製作している。「アメリカの女性のファッション、メイク、持ち物、しぐさ、考え方も聞いて。自分が努力しているのをアピールして、自身を鼓舞するためにピチピチのスーツを着てるって聞いたので。ぴったり作っちゃったので撮影中、固形物を食べられなかったのはしんどかったですけどね」

ボディーラインは最高に美しく、あんな高いピンヒールを綺麗な姿勢で履きこなす石原さとみにうっとりしたものだった。

それとは対照的に、最後の方で長谷川博己とがっちり握手した時に来てた防護服のぶかぶか具合は可愛かった。あれ絶対計算してサイズ大き目の着てるはず。

 

そしてなにより、ゴジラのポーズを決める石原さとみは最高にかわいい!

 

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部屋にこのポスター飾りたい。

 

 カレンダー欲しい。

 

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