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学びと食、ときどきランニング

ウイスキーマエストロによるIdeas worth spreading

子供の頃に食べたごちそうは長期記憶として保存される

僕には子供が三人いて、娘、息子、息子と育ててきている。

 

娘は小さい頃から食べ物の嗜好が「おばあちゃん」で、煮物とか、酒の肴に合いそうなものを「めっちゃ美味しい!」と食べていた。おかげで好き嫌いはあまりない。

 

一方、息子二人は好き嫌いが多い。というか、食わず嫌いが多い。好きな食べ物はカレーとエビフライ。

 

世の中にはもっと美味しいものがたくさんあるということを息子たちに伝えたい。

 

僕が小さい頃は、ごくたまにではあるけれど、外食やBBQで美味しいものを食べさせてもらった。中でも感動したのが、生牡蠣とサザエのつぼ焼きと有頭(卵付き)甘エビだった。小学生高学年の頃に味わったごちそうは30年近く経った今でも僕の嗜好を形づくっている。

 

美味しいと思えるものが増えれば人生は豊かになる。

 

そんなささやかな幸せを息子たちに伝えたい。