読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

学びと食、ときどきランニング

ウイスキーマエストロによるIdeas worth spreading

【銀座】レストランサカキのカキフライに隠された秘密

銀座で仕事する機会があったので、お昼はレストランサカキにしようと思った。

 

f:id:ScotchHayama:20170127121137j:image

 

12時前に着いた。

 

f:id:ScotchHayama:20170127121244j:image

 

店に入ると三組ほど並んでた。

 

僕はその後ろに並ぶ。

 

12時を過ぎるとお客さんがどっと増えてきた。

 

10分ほど待って、奥のテーブルに通される。

 

f:id:ScotchHayama:20170127121450j:image

 

遅れてくる友達にメッセージをして注文を確認する。

 

カキフライを2つ頼む。

 

熱々のスープがすぐにくる。

f:id:ScotchHayama:20170127121601j:image

 

そして、カキフライ。

f:id:ScotchHayama:20170127121640j:image

 

角度を変えてカキフライ。

f:id:ScotchHayama:20170127121709j:image

 

レモンとトマトとポテサラが添えられている。

こんもりとサラダが盛られ、たっぷりのタルタルソースの上にカキフライが5個。

 

ドレッシングは和風。

 

ソースは中濃。

 

僕はカキフライにはタルタルと中濃ソースの組み合わせがベストだと考えている。

 

ウスターだとサラサラすぎる。

 

レモンを絞り、中濃ソースをカキフライにかけ、下半分がタルタル、上半分が中濃という状態にする。

 

カキフライを半分噛み切る。

 

もぐもぐ。

 

「あ、おいしい」

 

もぐもぐ。

 

「あっ!かなり美味しいかも」

 

もぐもぐ。

 

「めっちゃ美味しい!」

 

噛むごとに旨味が出てくる。

 

牡蠣の旨味がすごい。

 

歯応えもすごい。

 

今まで食べたことのないカキフライだ。

 

 

友達と会話をしながら、サラダを途中に挟みながら、4つのカキフライを平らげた。

 

最後のカキフライを半分食べた時に気づいた。

 

レストランサカキのカキフライの秘密に気づいた。

 

f:id:ScotchHayama:20170127123049j:image

 

カキフライの断面に牡蠣じゃないヤツがいる。

 

貝柱だ。たぶんホタテだ。

 

こいつが旨味と歯応えをプラスしてたんだ。

 

なんということだ!

 

牡蠣の存在に隠れて、しっかり仕事をしてやがる。

 

ホタテを侮っていた。

 

1350円。