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学びと食、ときどきランニング

ウイスキーマエストロによるIdeas worth spreading

僕が息子に絵本を描く理由

今日は息子の11歳の誕生日。

 

今回は2年越しで一冊を仕上げた。

 

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中身は去年描いてたけど、表紙と製本が間に合わなかったのだ。

 

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かばをかばう

 

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ねこがねこむ

 

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いかがいかる

 

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しかをしかる

 

 

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うまでうまる

 

息子との共通言語であるスプラトゥーンをモデルにダジャレの短文でまとめた。

 

元絵はこちら。

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表表紙と裏表紙はインクが繋がってダイナミックな印象を持たせた。ただし、手描きなので塗りが甘い。

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小学校五年生ともなると、父親である僕との会話もめっきり少なくなってしまった。

 

僕から息子にかける言葉も「ゲームしすぎ!」とか「宿題やったの?」とか、お小言になりがちで、日々反省している。

 

もとより、僕自身もそうであったように、父と息子の会話は少ないものだ。

 

しかし、だからこそ、何か形のあるものを残したいと思う。

 

それがどんな些細なことでも、息子の人生に良い影響が与えられたらいいなと思って、絵本を描いている。