学びと食、ときどきランニング

ウイスキーマエストロによるIdeas worth spreading

社会の寛容性について

二日酔いである。

昨日はアート思考の本でABD読書会をやる会にハイボールを出しに行き、序盤はほとんど飲む人がいなかったので一人でガバガバ飲んでた。10杯以上ハイペースで飲んだ。飲み過ぎた。あー飲み過ぎた。

 

二日酔いは病気だという説があるので、休まずに出社した自分を褒めてあげたい。

www.huffingtonpost.jp

 

二日酔いだから仕事にならない。

仕方がないじゃないか二日酔いなんだから。

頭が痛いんだもん。

 

そんな言い訳をきっぱりと頭の中で言い続け、自分を甘やかしてる。

寛容である。

自分の頭の中という社会は寛容である。

 

世の中ももっと寛容になればいいのに。

 

 

 

ウイスキーになるということ

ラフロイグ10年に俺はなる!」

と言い出して1年くらい経つ。

 

怪訝な顔をされることが多かったが、言い続ければ伝わってくるのか、自分に言い聞かせてるのか、まずもって自分が信じてくる。

そしてそれがハイボールの味にも響いてくる。

 

言い続ければ言い続けるほど、信じれば信じるほど、ラフロイグ10年に近づいている感じがある。

 

そうすると、不思議なもので、人としての些末な事がどうでも良くなってくる。職場の人間関係や、組織間の無関心や、こまごまとした悩みなど。

 

ウイスキーになるということは、人間であることを手放している。

俯瞰して観ている。

そうすると楽になる。

 

ただ在るだけ。

 

飲まれても飲まれなくてもいい。

 

ただそこに在るだけでいい。

 

鉄板焼き屋におけるトマトスライスのポジショニング

f:id:ScotchHayama:20191011225717j:image
f:id:ScotchHayama:20191011225720j:image

久しぶりに「あらた」に来た。

京都駅からちょっと南に行ったとこにある鉄板焼き屋。

人気店。いつも満席。予約しても2時間限定。

 

「ひとり」

「あ、2分くらい待ってもらえれば片付けますんで!」

 

うむ。

店の前に貼られたメニューを眺めがなら待つ。

 

お好み焼きやな。

すじ玉やな。

 

生ビール注ぐのが上手い表示がしてある。

 

いつもは瓶ビール派やけど、生ビール飲みたくなってる。

 

お好み焼き出来るの時間かかるやろうから、早く出そうなアテを眺める。

 

席に通される。

水前。

お冷やを注ぐ装置の横のカウンターに通される。

 

「生中、あとトマトスライス、すじ玉」

「生はすぐに持ってきていいですか?」

 

うむ。

 

生ビール

f:id:ScotchHayama:20191011230328j:image

冷え冷えの生ビールを飲みながら店員の所作を眺める。

さすがに人気店だけあって無駄がない。

次々と仕上げる。

 

トマトスライスくる

f:id:ScotchHayama:20191011230446j:image

ええやん。

トマト1個分やん。

 

居酒屋のトマトスライスは青い。

熟してない。

固くて酸っぱいトマトスライスにマヨネーズをつけて食べると生ビールと合う。

 

アジシオも提供してもらい、さらに進む。

f:id:ScotchHayama:20191011230621j:image

 

すじ玉。

f:id:ScotchHayama:20191011230655j:image

 

生ビールおかわり。

 

他の客のメニューを次々と仕上げる店員の所作を眺めながら飲むビールは美味い。

f:id:ScotchHayama:20191011230723j:image

 

鉄板焼き屋におけるトマトスライスのポジショニングはいい。

主張せず、間をつなげる。

しかも生ビールに合う。

オールラウンダーやん。

英語の勉強を手軽に!

f:id:ScotchHayama:20191009222022j:image

2年後にスコットランドアイラ島で現地の蒸溜所の人たちと楽しくお話をするために今から準備をする。

 

そのために再開したTEDee

TED Talksを観て英語で感想を言い合う。

僕は普段シャイなので英語がパッと出ない。

なので酒の力を借りる。

ウイスキーであればなおいい。

今日はテキトーに御殿場蒸溜所の「森の風薫る」ウイスキーハイボール。まぁまぁ。

f:id:ScotchHayama:20191009222223j:image

 

ほろ酔いになり、テキトーにファシリテーションしながら進める。

 

僕を含め7名の参加者の予定だったが、当日ドタキャン1名、連絡なしドタキャン2名、1時間遅れてくる1名という状況の中、ほろ酔いパワーで乗り切る。

 

相変わらず英語で話すのは全然できてないけど、ほろ酔いなら乗り切れる。

勢いが大事。困ったら周りが教えてくれる。

 

シンガポールからのゲストも参加してくれたのでいいんじゃないかと。

f:id:ScotchHayama:20191009222951j:image

 

二次会には誰も来てくれなかったので、一人で

鹿肉のプランチャと赤ワインを味わいながら、次回の構想を練る水曜日。

f:id:ScotchHayama:20191009223054j:image

朝の清水寺でアート展

f:id:ScotchHayama:20191007201759j:image

 

CONTACT つなぐ・むすぶ 日本と世界のアート

 

朝の清水寺は人が少なくていい。

 

f:id:ScotchHayama:20191007202006j:image

 

ひっそりとした空間でアートを楽しむ。
f:id:ScotchHayama:20191007202001j:image

 

成就院では26作品が展示

f:id:ScotchHayama:20191007202119j:image

庭に面した展示が良かった。ぼやーっとしたガラス窓越しに借景と共に「光の目」(三嶋りつ恵)

部屋の中に猪熊弦一郎の油彩やジャコメッティの胸像

 

 

茶室の展示は時間交代制で、しばらく間があったので清水寺を散策。

 

馬駐に加藤泉

f:id:ScotchHayama:20191007202602j:image

 

西門にも加藤泉

f:id:ScotchHayama:20191007202713j:image

 

これは顔ハメなのか?

f:id:ScotchHayama:20191007202747j:image

 

清水の舞台へ

f:id:ScotchHayama:20191007202901j:image

 

音羽の滝を見下ろす
f:id:ScotchHayama:20191007202940j:image

 

天気がいい
f:id:ScotchHayama:20191007202841j:image

 

舞台は改修中
f:id:ScotchHayama:20191007202943j:image

 

お!阿弖流爲と母禮の碑がある。あとで行こう。
f:id:ScotchHayama:20191007202937j:image

 

これは苔なのか?
f:id:ScotchHayama:20191007202925j:image

 

音羽の滝
f:id:ScotchHayama:20191007202933j:image

柄杓は紫外線殺菌されている。水は美味しい。

 

阿弖流爲と母禮の碑!
f:id:ScotchHayama:20191007202929j:image

 

清水寺坂上田村麻呂が建立したんだなぁ。
f:id:ScotchHayama:20191007202845j:image

 

清水寺の入り口付近には基準点が!
f:id:ScotchHayama:20191007202911j:image

 

地理好きにはたまらない。
f:id:ScotchHayama:20191007202849j:image

 

原田マハが今回のアート展のために書き下ろした短編集も買ってみた。初原田マハだが、面白い。
f:id:ScotchHayama:20191007202853j:image

手土産必携

質問はふたつまで

接触は短く

 

アートとの接触はそれくらいの心づもりで良いのかもしれない。