学びと食、ときどきランニング

ウイスキーマエストロによるIdeas worth spreading

在宅勤務を2回目やってみて分かったこと。

在宅勤務2回目。

 

1回目より少し賢くなったかも。

 

4月1日なので、社長挨拶があった。今回はYouTubeで配信されててiPhone(会社支給のもの)で観れた。

気になった箇所はスクショ撮って振り返り、あとでチームメンバと感想をTeamsでシェアし合った。

 

前回はリビングのこたつでやったけど、今回はいつも寝袋&マットで寝てる部屋(次男の学習机と嫁のミシンもある)で仕事をした。

 

9時から社長挨拶だったけど、パジャマで寝袋入ったままで観た。

そのままパジャマでだらだらと仕事した。

だらだら続くと、さすがにいかん!と思い、パジャマは着替えた。

寝袋&マットもたたんだ。

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適度なリフレッシュが必要。

 

ついでにコーヒーを淹れる。昨日もらったバウムクーヘンも一緒に。

 

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前回は調子よかったのに今回は家のWiFiとの接続が微妙。何度も切れる。部屋の関係か?

iPhoneテザリングで繋ぎ直したら快適になった。会社の先輩に教えてもらったけど、社用スマホでのテザリングは優秀。

 

在宅勤務では1日の仕事の計画と結果を記入しないといけないらしい。

うちのチームではOutlookの共用スケジュールで記載し上司がチェックするという運用になった。

タスクを終えるたびに記入していく方式をとってみた。

これが超絶快適。

これまで紙の手帳に書いてたToDoをOutlookで管理し、社内SNSのYammerに投稿したらそのリンクを貼る。あとで振り返るのも簡単。

どんどん仕事を終わらせてどんどん記入。仕事やった感が出る。

 

あっという間に12時に。

今日は簡単ランチ。

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どん兵衛の担担焼うどんが嫁・長女・長男の取り合いになったらしい。次男はどん兵衛きつねうどん。僕はUFO。サクッと食べる。

 

昼からは昨日のオンライン飲み会のZoom動画を聞きながら仕事を続ける。オンラインだと飲み会の振り返りができて楽しい。トイレなどで自分が不在の時に他の人が何を話してたかとかも聞けるし。たぶんハイボール10杯以上飲んだけど、飲み会中は意外に普通に話してるなぁ。自分。相槌も多い。聞き上手なのか?

 

途中、またコーヒーを淹れ、ひと息つく。

 

オンライン飲み会の続きを聞きながらTeamsのチャットなどで社員とコミュニケーションする。Yammerのメンバー登録の一括登録方法について調べ、代理で登録してあげる。

docs.microsoft.com

 

エクセルで文字を変換する方法も見つけて効率化。

www.forguncy.com

 

あらかたやりたかった仕事が終わったので、雨だったけど散歩。

ひとり花見。

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ついでに近くの和菓子屋さんで焼き立てのみたらし団子を5本買う。325円。

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部屋にこもって集中して仕事できるし、家族サービスもできるし、在宅勤務は良いことだらけだ。

TEDxイベントをオンラインでやってお金をいただく方法を考えてみる。

TEDxKyoto2020は5/10に開催予定だったのを、新型コロナウイルスの影響で、11/8に延期した。

www.tedxkyoto.com

 

でも、世界的に収束する見込みはなく、どんどん悪化している。

東京オリンピックも延期になり、TEDxKyotoも11月に開催できるか微妙になってきた。

 

リアルで開催できなかった場合、オンラインでお金をいただきつつ、みんなが満足できる方法は何があるんだろう?と考えてみた。

 

・リアルな会場は必要ないので会場代は抑えられるのでチケット代は若干安くできるかも?

・インカインドパートナー(飲食やギフトバックのお土産を提供してくれる企業)からの提供商品から何点か選んで自宅に送付してもらえると嬉しいかも。飲食物なら食べながら飲みながらトーク聞けるし。

トークは全部これまでと同じく無料で配信するけど、その後のスピーカーとの交流はチケット買ってない人は参加できないようにすると特別感出るかも?

・TEDxKyotoの規模だと、パーティシパント500人くらい、スピーカー13人くらいなので、スピーカー1人あたり40人弱のパーティシパントが一度に交流できそう。そこでもう少し深い話ができそう。

トークの合間のブレイク時もスタッフやパートナー企業との交流スペースを作ってオンラインでお話やゲームをすると楽しそう。

・希望者にはVRやARなどの機器の貸し出しもして、よりディープな体験を楽しんでもらう。

・オンラインだけど、みんなで身体を動かして楽しむアクティビティがあっても良いかも。ダンスとか歌とか演奏とか。

・投票やスタンプ投稿とかで可視化できるサービスも活用しても良いかも。mentimeterとか。

 

なんかワクワクしてきた。

他の人の意見も聞いてみよう!

オンラインイベントに自宅で参加して良かったこと。

このイベントに参加してみた。

community-talk-0330.peatix.com

 

これまでオンライン飲み会やイベントに参加してみたけど、初めて自宅で家事をしながら参加した。

 

最初は晩ご飯を食べながら。

 

そして皿洗いをしながら。

 

とても良かった。

 

新しい体験だった。

 

これまで、料理しながら、皿洗いしながら、動画を見てたけど、その延長線上で参加できた。

ながら参加だと気軽に参加できて、でも気づきも多い。

 

自分の中の思考が広がる。

 

身体を動かしながら、知的なインプットがあると、広がるんだ!

 

みんなで唐揚げ揚げながら、ハイボール飲みながら、ってのをやりたい!

【追悼】志村けんさんとの思い出(1976年生まれのケース)

志村けんさんが亡くなった。

 

1976年生まれの僕にとっては、ものごころついた時から「笑い」を提供してくれる存在だった。

肉親ではないけれど、とても近しい存在だった。

 

僕は母親を14年前に亡くしている。母親は享年56歳だった。

亡くなってしまった人を生き返らせることはできない。

しかし、生きている人の思い出に残り続けている限り、精神的にはその人は生きているんだ。そう思って、母親との思い出を大切に、僕は14年生き続けてきた。

 

だから、同じように、志村けんさんとの思い出を書き残しておこうと思う。

 

幼稚園の頃は「8時だよ全委員集合!」を観ていた。「俺たちひょうきん族」より断然「全員集合」だった。

特にヒゲダンスや「志村後ろ後ろ」のコントが好きだった。

ヒゲダンスでは股に入れた水風船が膨らんで割れるのに爆笑していた。

コントでお化けが出てくるとき、志村はなかなか気付かない。

全国の子供たちが「志村、後ろ!後ろ!」とテレビの前で叫んだ。

アイドルと絡む志村けんさんも好きだった。特に当時、夢にまで出てきた松田聖子さんをいじる志村さんを羨ましく思った。

 

全員集合が終わると、「加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ」をずっと観ていた。

探偵物語のドラマコントが好きだった。

おもしろビデオコーナーで紹介される海外のホームビデオで海外のほのぼの生活を知った。

 

志村けんのだいじょうぶだぁ」も観ていた。パートナーが加トちゃんから田代まさしに代わってたけど、クワマン石野陽子とのコントも面白かった。

変なおじさんはすっごく気持ち悪くて、当時はすっごく嫌いだったけど、ついつい観てしまった。親戚にこんなおじさんがいたら嫌だなぁと思いながら観ていた。

 

「バカ殿」はちょっとエロかった。家族で観るのはドキドキした。女の人をトランプにして神経衰弱をするのがドキドキした。ドキドキした理由はあえて書かない。

 

最近では「天才!志村どうぶつ園」を子供と一緒に観ていた。チンパンジーのパンくんと散歩する志村さんが「いいおじいちゃん」でかわいかった。

 

70歳。ご冥福をお祈りします。

 

僕はずっと覚えています。志村けんさんありがとう。

在宅勤務でリフレッシュするために出来ることは?

在宅勤務のアンケートを取った結果、「リフレッシュするタイミングを逃してしまう」という意見もあったので、少しヒントとなる考え方を共有してみる。

 

アートシンキングという本に書かれていた手法。

 

一枚の紙の上に、円を描いて4等分してみる。

 

4等分の円のそれぞれに、頭脳、情動、精神、身体の4つのエネルギーを割り振り、あなたが日常的に行っている活動を4つに分類する。

 

例えば、僕なら、「頭脳=デスクワーク」「情動=ウイスキー」「精神=コーヒー」「身体=ランニング」というように。

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次に、各活動の関係性をチェックしてみよう。

うまく組み合わせられそうな活動はあるだろうか?

 

日々の生活の中で、無理なく切り替えができそうな組み合わせを矢印でつないでみよう。

例えば、デスクワークとコーヒーは相性が良い。逆にウイスキーやランニングはデスクワークからの切り替えは難しい。

 

さらに、経験したことはないけれど、対の関係としてふさわしそうな活動を思いついたら、その活動を従来のものと入れ替えてみるのもいい。

さすがにウイスキー飲みながらデスクワークは出来ない(いや、本当は出来るのだけど)ので、ウイスキーのエピソードをプレゼンの中に組み込んだりする。仕事が終わればハイボールを振る舞うこともできる。最近ではオンラインでハイボール講座もやった。 

 

 

そんなふうにして、あなたというエコシステムのバランスを整え、エネルギーができるかぎり活性化するように生活を再設計してみよう。

ランニングしながら仕事のことを考えるのもいい。なんかスッキリする。思考がクリアになる。あまり覚えてないけど。。

ランニング後に風呂に入り、すっきりした身体で飲むハイボールは最高に美味い。

 

そうすれば、日々のスケジュールの中に、ある種のブラックボックスのような空白が生まれ、

そこに結果を求められることなく気ままに探求する「スペース」(時間や場所や儀式)を組み込むことができるだろう。

ランニングの最中や、ウイスキーを飲んでまったりしている時に「スペース」が生まれる。日中ならコーヒーを飲んでリラックスしている時に。

そのように人それぞれの「スペース」を組み込めばいい。

 

 

これはもともとは以下の本からの引用である。

「メンタル・タフネス 成功と幸せのための4つのエネルギー管理術」ジム・レーヤー、トニー・シュワルツ著(2003年)

要約すると以下のようになる。

人生は「時間とエネルギーを絶えず管理するシステム」

エネルギーには、頭脳、情動、精神、身体の、4つの種類があると仮定

たいていの人は2種類のエネルギーを使っているが、そこにはエコロジカルにエネルギーを制御するという発想がない

ex.生活の大半を仕事とエクササイズに費やす人は、主に頭脳と身体のエネルギーばかり使っている

子育て中の人は、情動と身体のエネルギーをたくさん使う

デスクワークの会社員は頭脳エネルギーを使いすぎて、身体エネルギーの使用が不足しがちになる

 

この説は、テニスのエリート選手たちを調査する過程で生まれた

勝利する選手たちは、「休息」をうまく利用していた

ex.ある選手はサーブをする前には必ず、ボールをラケットの上で弾ませる独特の儀式を行う

いったん異なる種類のエネルギー活動に切り替えて、休息をとるためだ

勝利する選手たちは、そのように「試合に対する極度の集中状態」と「儀式的習慣による一時的な休息」をうまく組み合わせたプレースタイルを確立していた

完全な休息を取らなくてもいい

一つの活動から別の活動に切り替えて、エネルギーの使用が偏った状態から一時的に離れることが大切なのだ

 

本来の仕事に疲れたら、気分転換にすることを増やすといい。

在宅勤務でリフレッシュするために出来ることはそのように「スペース」を作るパターンを増やすことなのだろう。

 

みんなも一度やってみてはどうだろう?