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学びと食、ときどきランニング

ウイスキーマエストロによるIdeas worth spreading

高嶋ちさ子が子供のゲーム機バキバキにした件について家族で議論してみた

ゲーム

高嶋ちさ子さんが炎上してるみたいですね。

TwitterFacebookやネットニュースがやたらと賑やかしいです。

news.livedoor.com

 

togetter.com

 

この件について家族で議論してみました。主にヨメと。ってかヨメと。

 

ちなみに我が家はゲーム一家です。ヨメが一番のゲーマーです。4歳の息子もめっちゃゲームしてます。2歳くらいから。

大体において家族のルールというのは母親が決めるので、我が家はゲームに関しては甘々です。「ゲームそろそろ終わりにしてね!」とその日の気分で僕かヨメが注意してます。

 

でも9歳の息子があまりにもゲームをやりすぎるので、宿題終わってないのに隠れてゲームしてたりするので、夫婦で業を煮やし、今日からチケット制を取り入れることにしました。1週間分のゲームチケットを毎週土曜日に発行、「1時間ゲームできる券」を10枚渡し、基本的に1時間以上連続でゲームしないようにしました。今の所うまく運用できているようです。といっても6時間しか経ってないけど。。

 

高嶋ちさ子さんが炎上してるみたいやね。子供のゲーム機バキバキにして」僕が切り出しました。

「そうそう、嫌やわー」とヨメ。

「まぁでも元の新聞の寄稿記事読んだらそんなに悪いことじゃないと思うけど」

「でも新聞に書いてる時点で嫌やわー。自己顕示欲が強い感じがして」

「まぁでも芸能人なんやから、主張が強くてもいいんじゃない?高嶋さんの性格からしたら当たり前の対応にみえるけど」

「でも友達にはなりたくないわー。小学校のママ友とは衝突しないことが基本なの。あんな人が子供の同級生の親やったら絶対嫌!」

 

ほう。そんな考えか。とある意味関心しました。ヨメは高嶋ちさ子さんが嫌いらしい。生理的に受け付けないらしい。まぁしょうがないよね。嫌いなら。

 

でも、所詮他所の家族の問題なので、他人がとやかく言うことじゃない。犯罪でなければ。

 

今回の高嶋さんの言動については、本人のコラムを読めば全文が書かれている。発端のTwitter投稿を見れば読める。

 

いくつか引用してみる。

子どもたちにはねだられても「買わない」と言っていたゲーム機ですが、長男が扁桃の手術をした時、お友達のお母さんが「入院中は暇だろうから」とプレゼントしてくれました。返すわけにもいかず、長男に渡し、次男にも買い与えたのが問題の始まりです。 

もともと高嶋さんはゲームに反対だったということか。

 

うちでは、夜七時以降は子供は電化製品を触ってはいけないルール。(子供自身が決めた)スケジュールによると土曜午後五時〜七時はゲームをしていい時間になってました。 

まぁよくある家族ルールですね。高嶋さんの家では子供が毎日のスケジュールを自分で決めるそうです。自立を促す良いルールですね。

ちなみにうちでは夜八時以降はゲーム禁止にしてます。寝る前に電子機器を扱うと興奮して寝られなくなるので。まぁたまにヨメ独自ルールで延長されますが。。だから寝ないんだよと言ってもなかなか聞いてくれません。まぁいいけど。

 

にもかかわらず、金曜の夜、私がコンサートから帰ってきた時、長男がゲームをしていたのです。(中略)私は怒り狂って、ゲーム機を手でバキバキと折ったのです。 

中略には、長男が宿題を終わってなかったのにゲームをしていたことが分かる親子のやり取りが書かれています。

うちの長男も宿題やってないのにゲームやります。そういう時は長女が叱りますwなので親は口出しをしないようにしてます。みんなで言うと長男が凹むので。

さらに続きます。

長男は 悲鳴を上げ、その後は、すごい落ち込んでいました。次男もその日チェロの練習をしていなかったので、次男の分も折って壊しました。

 えぇっ!ちょっと待って。次男のも壊したの!かわいそう。とばっちりやん。これはちょっとやり過ぎな気が、、

 

「どうしたらいい?」とこわばった表情の長男に、私は「自分で考えなさい。もうあなたを信用しないから、どうやって信用を取り戻すか考えなさい!」。次男は「まじ、コエーよ」。長男は「なんで1日待てなかったんだろう・・・。おれはバカだ!」と頭を抱えていたので、つい笑っちゃいました。

 とばっちりの次男の言葉は「まじ、コエーよ」。まじ、コエーよね。理不尽なことをされてもキレない次男は大人だなー。

 

次がオチです。

でも翌週、長男は算数のテストで満点。同級生から「おまえんち、ゲーム機折られたんだろ」と言われた時、「けど折られたおかげで、おれ満点とれたんだよ」と自慢し、みんなが「へーえ」と言ったとか。 

長男もしっかりとネタにしてます。3DSの1万五千円分のネタ。高いネタですが、今後の人生で何度も語ることを思えば安いものです。「おれは小学校の頃に母親にゲーム機をバキバキに折られたんだぜ。だから今のおれがあるんだぜ!」てな感じで。

 

ということで、結局のところ、ゲーム機をバキバキにしようが、ゲームを好きなだけやらせようが、その子がちゃんと成長して立派な大人になれば結果オーライなんじゃないでしょうか。

うちの子もゲームが好きで、ゲームばっかしてますが、それなりに面白い人生を歩みそうな予感がするので、まぁいいです。僕の人生じゃないしね!