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学びと食、ときどきランニング

ウイスキーマエストロによるIdeas worth spreading

女子生徒監禁、保護のニュースをみて、イカのおすしの重要性を再認識する

まずは、女子生徒が保護されて良かった。

女子生徒保護 指名手配の男の身柄確保
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160328/k10010458781000.html

警察の調べによりますと、女子中学生は行方不明になったおととし3月、学校を出たあと、寺内容疑者から「お父さんとお母さんが離婚することになった」とうその話を持ちかけられ、「弁護士さんが保護してくれるから車に乗って」と言われて連れ去られたということです。

また、警察によりますと、女子中学生は部屋の外から鍵をかけられて外出することがあまりなく、外出の際も監視されていたということで、警察は女子中学生が2年間、どのような状況にいたのかなど詳しく調べることにしています。

イカのおすし

子供が犯罪に巻き込まれないための標語である。

今回の事件で、女子生徒は「いかない」「乗らない」が出来なかったために2年間監禁されてしまった。
しかし、隙をみて、「すぐ逃げる」「しらせる」ことが出来たから、無事保護された。

僕の娘は4月から中学一年生になる。
うちの近所でもたまに怪しい人情報が出回る。
娘は「そんな人には絶対について行かないよ」と言っているが、うまく言いくるめられることがあるかもしれない。

イカのおすしを徹底させよう。

「いかない」危ないところには行かない。夜は出歩かせないようにしよう。

「のらない」知らない人の車に乗らない。無理矢理乗せられる可能性もあるので、交差点では目を配るように言おう。

「大声で叫ぶ」発声練習をさせよう。

「すぐ逃げる」走りを鍛えよう。

「しらせる」主要な公衆電話の位置を覚えさせ、10円玉をたくさん持たせよう。

常に最悪のことを想定させて、注意を怠らないようにさせよう。

娘が犯罪に巻き込まれないために。