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学びと食、ときどきランニング

ウイスキーマエストロによるIdeas worth spreading

1500km以上走ってきたトレランシューズに別れを告げる日

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HOKA ONE ONE

トレランやってる人なら誰もが知ってるシューズ。


飛騨高山ウルトラマラソン72kmに出場した時に見て、それ以来、気になってた。
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2回目の飛騨高山で100kmに挑戦し、途中で筋肉痛になって75kmでリタイアして、やはりシューズの性能の大事さを思い知る。
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その2ヶ月後に買った。
2014年8月22日。
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クッション性が抜群で長い距離を走っても足へのダメージが少ない。

レースだけでなく、練習でも20km以上走る時はよく履いた。

フルマラソンも、練習を兼ねた大会では履いた。

木津川マラソン
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鯖街道ウルトラマラソン77kmは完走できた。
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しかし、二度目の挑戦の飛騨高山ウルトラマラソン100kmは第4関門をクリアできず、またも75kmでリタイアした。
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しかし、HOKAシューズのおかげで足は全然痛くなかった。

宮崎にも連れてった。
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今年になってからも、42kmマラニックを共に走った。
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しかし、そろそろ限界だった。

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底がすり減り、ソールラバーが消えつつあった。

練習も含めると1500km以上走っただろう。

1500kmという距離は自宅のある京都から東海道を通って北海道の余市蒸留所に辿り着く。

僕がいつか行ってみたい蒸留所。

HOKAのトレランシューズとだったら自分の足で行けるのだ。

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二代目はSTINSON 3 ATR

サイズを0.5cm大きくした。

これで豆ができにくくなればいいなぁ。